資格認定制度<準備中>

私たちが考えるアニマルウェルフェアとは

「確かな知識を持って動物が心身ともに健康で幸せな生活するために人ができることを考え、実践していく」

という、科学的エビデンスにもとづく技術です。

アニマルウェルフェア国際協会では、

動物との関わり方の最善策やその実現のための方法を学び、考えます。

人の主観だけで考えるのではありません。様々な方法のなかから、個体にあった方法を探す術を身につけます。

アニマルウェルフェア国際協会で得た知識は、

医療現場やトレーニング、家庭などあらゆる場面で活用することができます。

 

また、ペット業界や畜産業界など各業界に特化した、専門的なアニマルウェルフェアについて学ぶことができます。 あなたが持つ専門知識にプラスすることで、より高度な配慮がとれるプロとして活躍することができるでしょう。

そして現場や動物にとり、掛け替えのない存在になることでしょう。

普及員資格

N資格 

アニマルウェルフェア・

ノービス

8時間(2日間コース)23,000

(税別・受験料含)

※受験5,000円(税別・再受験時)

現代社会における動物と人の関係やそこでの課題について学習し、 動物福祉の基本的な考え方の習得をもとに、動物福祉の普及・啓発をおこなえる技能を持った者を育成します。 動物の利用形態に応じた動物福祉のあり方を、専修コースにより専門的に知識を習得します。

WIOアニマルウェルフェア国際協会 N資格

N資格の受講には、以下の専修コースを1つ以上受講することが必須となります。

アニマルウェルフェア専修コース

全員対象専修コース4時間

N資格取得対象コース4時間

4カテゴリーより、1項目選択

※N資格プラス1項目選択 各8,000円(税抜)にて可能

N1資格 ペットアニマルウェルフェア

N2資格 展示動物アニマルウェルフェア

N3資格 畜産動物アニマルウェルフェア

N4資格 実験動物アニマルウェルフェア

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個人対象の講習開講資格

A資格 

アニマルウェルフェア・

アドバイザー

8時間(2日間コース)-----

(受験料含む)

※受験 -----円(再受験)

動物福祉に関する知識を深く持ち、より実践的な知識や手技の習得をもとに、さまざまな状況において生じる動物福祉に関する課題に対応できる技能を習得した者を育成します。 個人(少人数)を対象としたノービスコースの講習を開講が可能。 動物の利用形態や対応する状況に応じた対応ができるよう、専修コースでより高度な技能を習得します。

AWIOアニマルウェルフェア国際協会 A資格

A 資格の受講には、以下の専修コースを1つ以上受講することが必須となります。

アドバイザー専修コース

5時間(1日コース) 各-----
(受験料含む)

※3コース選択 ----- 円(受験料含む)
※4コース選択
----- 円(受験料含む)
※全コース選択
-----円(受験料含む)
受験
-----円(再受験)

■ 共通講義:生活環境(飼育環境)論
AP資格/ペット

パートナシップ形成(躾):トレーニング理論・方法

問題行動修正方法/健康・安全管理

AF資格/畜産

畜産アニマルフェルフェアへの対応:JGAP等の認証制度の理解

施設管理:衛生・安全管理

AE資格/展示動物・実験動物

ハズバンダリー・トレーニング理論・方法/環境エンリッチメント理論

AN資格/看護ケア・飼育管理論

ハズバンダリートレーニング:医療協力訓練理論・方法/看護手技理論

AC資格/介護ケア論

老齢生物学/介護ケア理論

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すべての講習の開講資格

C資格

アニマルウェルフェア・
コンサルタント

8時間(2日間コース)45,000円

(受験料含む)

※課題レポートの提出必要 ※受験 5,000円(再受験)

動物福祉に関する広範な知見を習得し、動物福祉に関連し生じる社会的課題を多角的な視野に立って対応できる者を育成します。これにより動物福祉を基盤とする動物に対する対応策を、さまざまな場面で論理的・実践的に分析して対応策を提案できるようになります。すべてのコースの講習会を開講することが可能。

AWIOアニマルウェルフェア国際協会 C資格

■ 動物倫理:人と動物の関係論

人と動物の関係論1:動物の権利論

人と動物の関係論2:動物の開放

人と動物の関係論3:アニマルウェルフェア

殺処理の是非、安楽殺
生命の価値

■ 動物取扱いに関する法律

動物の保護と愛護に関する法律

動物飼育に関する条例等

海外の法律

■ 動物飼育・管理論

飼育環境論1:目標の設定

飼育環境論2:評価指標

■ アニマルウェルフェアの経済論

◆アニマルウェルフェアと経済活動
(動物の「質」の向上/動物園の価値向上/付加価値の創出)

◆経済の追求:効率性・利便性再考
(アニマルウェルフェアは動物だけのためのものか)

◆動物とヒトの共生論
(未来につなぐアニマルウェルフェア)

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